Last Rocket Road(ラストロケットロード)

月面着陸50周年記念アイテム

Collaborated byANIMAREAL × 宇宙兄弟

 

人類が月面に着陸して50周年の2019年。
月への一歩にちなんだストーリーを持つ
この作品を数量限定で発売します。

大好きなあのシーンが
現実のものとなったら―

そんなアーティストのマンガへの想いが
1枚のアート作品を生みました。

その作品のタイトルは
”Last Rocket Road”

一度は宇宙飛行士になる夢を諦めかけた
主人公が夢を叶えた瞬間を描く
マンガ『宇宙兄弟』の1シーン。

物語の重要な「一歩」を表すそのシーンを
まるで写真のようにリアルな描写で
再現した、グラフィックアート作品です。

『宇宙兄弟』30巻・ヤンじいがムッタの出発を見届けるシーン
 

『ANIMAREAL』☓『宇宙兄弟』
コラボアート作品

『Last Rocket Road』

〜月面着陸50周年記念 第1弾商品〜

 

限定30枚(応募抽選制)
100,000円

※税込・送料無料
※シリアルナンバー、ICHI 直筆サイン入り

 
 

サイズなどの詳細を見る

ご応募に関するご案内

・ 応募方法: 「購入する」ボタンよりご購入手続きをしていただき、応募完了となります。

・ キャンセルについて: 複数アカウントでのお申込みを防止するため、当選=ご購入・キャンセル不可、という形を取らせていただきます。

・ ご当選の連絡後、そのまま発送作業に入ります。当選後のキャンセルは不可とさせていただきますのでご注意ください。

※抽選結果は、ご当選者さまのみへご連絡させていただきます(7月20日ごろを予定)
※ご当選者さまには、2019年8月中にお届け予定です。
※シリアルナンバーなどの詳細はこちらをご覧ください。

 

STORY

マンガ『宇宙兄弟』を
気鋭のアーティストが
「リアル化」!

 

写真かと見間違うこちらの作品『Last Rocket Road』は、自身も『宇宙兄弟』の読者でありファンである、デジタルアーティストのICHIさんが手がけたグラフィックアートです。

 
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『宇宙兄弟』の
「リアル化」への想い

小山宙哉と『Last Rocket Road』 ©小山宙哉/講談社

小山宙哉と『Last Rocket Road』
©小山宙哉/講談社

きっかけは小山宙哉へのプレゼント!

コミック第1巻刊行時からリアルタイムで読み続けてきた、『宇宙兄弟』の長年のファンというICHIさん。

普段はグラフィックアーティストとして、クライアントからの要望に応えた作品を制作しているICHIさんが、思うがままに『自分発信』でつくった『Last Rocket Road』。

記念すべき1枚目は、今から2年前の2017年に『宇宙兄弟』作者・小山宙哉の手元に贈られました。

月面着陸50周年を記念して復刻されるこの『Last Rocket Road』。大好きなマンガを自分の手で「リアル化」したことへの、ICHIさんの熱い想いをうかがいました。

 

Interview

『宇宙兄弟』モチーフの
グラフィックアートはいかにして生まれたか?

 
 
『Last Rocket Road』作者・ICHIインタビュー写真

卓越した技術で、
名シーンを「リアル化」

アニメ・漫画の人気キャラクターや名シーンが、実際に立ち現れたらどんなにすてきだろう……。そんな妄想をしたことって、誰しもあるのでは?

ならば実現させてしまおう、と思い立ったのがグラフィック・アーティストのICHIさんである。写真、3DCG、手描き、特殊メイクと現代のテクノロジーを総動員し、卓越した業を駆使して、アニメや漫画をリアル化させているのだ。その創作をICHIさんはANIMAREALと名づけている。「アニメ」と「リアル」を組み合わせた造語である。

『ANIMAREAL』が手がけた
「リアル化」作品たち

 
『Fairy Tail』 ©真島ヒロ・講談社 / ANIMAREAL

『Fairy Tail』 ©真島ヒロ・講談社 / ANIMAREAL

『いぬやしき』 ©奥浩哉・講談社 / ANIMAREAL

『いぬやしき』 ©奥浩哉・講談社 / ANIMAREAL

 
 

思うがままに作った、特別な作品。

基本的にはアニメ・漫画の制作サイドから、「このキャラクターで」「こんなイメージをリアル化してほしい」といった注文を受けて、制作が始まる。これまで手がけてきたのは約100作品に及ぶ。

そのなかで、ひとつ例外的な作品がある。

「受注制作ではなくて、思うがままに『自分発信』」でつくった最初の作品、それが『宇宙兄弟』をモチーフにしたこの『Last Rocket Road』です」。

『宇宙兄弟』でグッと来たシーン

ICHIさんは、コミック第1巻刊行時からリアルタイムで読み続けてきた『宇宙兄弟』の長年のファン。

「ムッタがいちど会社勤務に収まりながらも自分でまた宇宙飛行士になる夢を追いかけ始めるところとか、宇宙飛行士になるための具体的なプロセスの一つひとつに、熱くさせられてきました。

記憶に残っているシーンは無数にありますけど、今回の作品に取り上げたひとコマはとくに忘れられない。ムッタを乗せたロケットが打ち上げられ、「ロケットロード」と呼ばれる煙が空に描かれるさまを、ムッタの師匠のひとりヤンじいが見守っている。グッときますね。

『Last Rocket Road』のモチーフとなった『宇宙兄弟』の25巻の1シーン

『Last Rocket Road』のモチーフとなった『宇宙兄弟』の25巻の1シーン

このシーンに主人公は2人いる

この1枚の絵には、主人公が2人描かれていると思うんです。ヤンじいと、姿は見えないけれどロケット内にいるムッタ。そしてこの瞬間って、宇宙へ飛び立つムッタにとってはスタートのときであり、ヤンじぃにとっては自分の人生の仕事が成就し幕を閉じるときですよね。ひとつの絵の中に終わりと始まりがあるのもカッコいい」

惚れ込んだひとコマを「リアル化」する上でのこだわり

とことん惚れ込んだひとコマを、ICHIさんはどのようにリアル化していったのか?といえば、

「できあがった1枚のアートパネルを実際のコミックの該当コマと比べると、すべてがそっくり同じというわけではないんです。画面のタテヨコ比からしてまったく違いますから。もとになったコマはヨコ長のものでしたが、それをぐいっと思いきりタテ長にしてあります。ロケットロードが上へ上へと伸びていくところが、このシーンを絵として見せるなら最大のポイントにして見どころだろうと思ったので。

『Last Rocket Road』も収録されているANIMAREALの作品集。『宇宙兄弟』以外にも数々の著名タイトルのリアル化作品が紹介されており、いくつかの作品はメイキングも見ることができます。

『Last Rocket Road』も収録されているANIMAREALの作品集。『宇宙兄弟』以外にも数々の著名タイトルのリアル化作品が紹介されており、いくつかの作品はメイキングも見ることができます。

原画を「再構築」して、
リアリティを追求

漫画の絵柄を完璧にトレースしようとしているわけではないんです。そもそも漫画というのはデフォルメによって絵づくりがされているもの。作者はエッセンスを削りに削り、最小の要素を使って漫画の絵をつくりだしている。

僕がやっているのは、ギリギリまで削がれたその漫画作品のエッセンスから、あれこれ想像して絵をふたたび膨らませ、人が最もリアリティを感じるかたちにすること。つまりは再構築をしているので、もとの絵とまるっきりそっくりにはなりませんね。

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CG加工と油絵の知識を活かした制作プロセス

具体的な作業としては、基本的にはまず無数の写真画像を切り貼りして、その上にCG加工をして仕上げていきました。マットペイントと呼ばれるSFXの制作技術の一つですね。

絵柄を頭に思い浮かべて、最初にロケットロードの煙と空をつくりました。下描きなどはしません。もととなる漫画がすでにあるわけですから、それがそのまま設計図です。

広がる丘や畑の風景は、イメージにぴったりの写真を何枚も組み合わせていきます。人物のボーダー柄や地面の影などは手描きで仕上げています。

たくさんの写真を用いて、さらに加工もしていくとなると、どうやって全体の統一感を保つのかと思われそうですが、そこは画面への光の入り方をうまくコントロールすることがポイントになります。

そのあたり、僕はもともと美大で油画を描いていて、いやというほどデッサンをしてきたので、光と影はわかるんです。風景全体における光の効果は、絵柄をつくったあとで全面的に描き加えています」

(ライター:山内宏泰)

ICHIさんの創作の原点とは…?

インタビューのつづきを含む全文は、宇宙兄弟公式サイトでご覧になれます。

 

『Last Rocket Road』
詳しい仕様

壁掛け可能な木製パネル付き

裏面には厚さ3cmの木製パネルを接着。ヒートン(はてなフック)にかけてある紐を壁にかけて飾れます。

裏面には厚さ3cmの木製パネルを接着。ヒートン(はてなフック)にかけてある紐を壁にかけて飾れます。

フォトアクリル加工による奥行き感

作品の上に透明なアクリル板を圧着。それにより透明感が備わり、絵が浮かび上がって見えるような奥行き感が出ます。

作品の上に透明なアクリル板を圧着。それにより透明感が備わり、絵が浮かび上がって見えるような奥行き感が出ます。

シリアルナンバー、サインについて

作品ひとつひとつに同梱される証明書のサンプル画像です。シリアルナンバーとICHIさんのサインが入ります。

作品ひとつひとつに同梱される証明書のサンプル画像です。シリアルナンバーとICHIさんのサインが入ります。

  • シリアルナンバー入り証明書付き
    ※No.7より当選順にナンバリングされます。

  • アーティスト・ICHI直筆サイン入り

サイズ・素材・重さ

  • サイズ:タテ60cm x ヨコ27.5cm x 厚み3cm(作品部分)

  • 素材:アクリル(表側・作品部分)/木材(裏側)

  • 重さ:およそ1.6kg(作品+木製パネル)

※サイズ等は概寸です

販売について

  • 販売数:30枚限定(抽選販売)

  • ご購入申込み受付期間:7月7日(日)20時〜7月14日(日)23時59分

  • 抽選日:7/20(土)

※上記日程に変更がある場合は『宇宙兄弟』公式Twitterや公式サイトなどでお知らせいたします。

お届けについて

  • 送料:無料

  • お届け時期:2019å¹´8月中(予定)

 

ご応募に関するご案内

・ 応募方法: 「購入する」ボタンよりご購入手続きをしていただき、応募完了となります。

・ キャンセルについて: 複数アカウントでのお申込みを防止するため、当選=ご購入・キャンセル不可、という形を取らせていただきます。

・ ご当選の連絡後、そのまま発送作業に入ります。当選後のキャンセルは不可とさせていただきますのでご注意ください。

※抽選結果は、ご当選者さまのみへご連絡させていただきます(7月20日ごろを予定)
※ご当選者さまには、2019年8月中にお届け予定です。
※シリアルナンバーなどの詳細はこちらをご覧ください。

その他注意事項

※サイズの多少の誤差・商品による個体差等はご容赦くださいませ。
※製作途中のため、仕様が変更になる場合もございます。ご了承ください。
※限定販売のもので生産数も限られており、発送前・発送後にかかわらずサイズの交換や返品は基本的にご対応かねますので予めご了承ください。
※宇宙兄弟ストアの商品は、欲しいと思っていただける方に手にとっていただきたいと思っております。転売目的等でのご購入はご遠慮ください。

よくある質問

※2019年7月7日公開

Q. 領収書を発行したい

A. 領収書をご希望の場合は、注文時に備考欄へご記入をお願いします。 当社では限りある資源と環境に配慮し納品書のペーパーレス化を実施しており、 特にお客様からのご要望がない場合は、商品発送のご案内メールをもって納品書の代わりとさせていただきます。

Q. 商品を注文したが確認メールが届かない

A. お手数ですが、お名前とご注文時の電話番号を明記し、こちら(タップするとメールアプリが起動します)にメールでご連絡ください。ご注文時のメールを再送いたします。
※メール設定で受信が拒否されてしまっている可能性があります。 ドメイン「corkagency.com」からのメール受信設定をお願いいたします。

Q. 注文情報(個数、住所、メールアドレスなど)を変更したい

A. 発送前であれば変更を承ります。こちら(タップするとメールアプリが起動します)にメールをいただくか、03-6712-6754までお電話ください。 ※お電話での受付時間は平日の10:00〜19:00となっております。